転職で年収アップができる場合

転職で年収アップができる場合としては、
最初の転職では年収があがる可能性が多くあります。

ですが、2回、3回と転職回数を重ねるほど、勤続年数は短くなるため、
転職による賃金アップはあまり望めなくなるでしょう。
そういうことですので、給料アップでの転職を考えているのでしたら、
最初の1回はありですが、2回目以降はほぼ不可能と考えたほうがよいでしょう。

また、生涯年収という考えからも、転職をするというのは、
あなたの生涯年収を下げてしまうことになるので2回目以降の転職はあまりおすすめできません。
転職のときに重視されることとしましては、
勤続年数があります。
あまり短い間で頻繁に転職を繰り返しているのは、転職のときにあまりいい印象を与えません。
これは企業は採用するために求人サイトに登録したりするために多額の費用をかけており、また、仕事を覚えてもらうためにも時間を使っているため、
採用されたのであれば、長く勤めてくれる求職者を求めているからです。

ですから、1年以内にすぐにやめられてしまっては、損になるわけです。
転職回数が多い人だと、せっかく採用されても、
すぐにやめられてしまうということが考えられるため、
積極的に採用しようとはしないでしょう。

そういった理由がありますので、これから転職を考えているのでしたら注意するようにしましょう。

ただし、たとえ転職回数が多いという場合でも、
自分に責任のない場合、例えば、会社が倒産してしまったという理由などで転職回数が多いのであれば、それほど転職回数の多さが不利になるということはありません。